人間工学ガイド 増補版 -感性を科学する方法-


商品番号 | ISBN9784860790363 |
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本体価格 | ¥3,000 |
発行日 | 2009年5月10日 初版第一刷発行 |
判型情報 | A5判 360頁 |
著者情報
編著:慶應義塾大学福田忠彦研究室(HPL, Human Performance Laboratory)
監修:福田忠彦・福田亮子
内容
- ついに増補版を発行。
- 新たに、官能(主観)評価手法に評価グリッド法を追加。
- 他覚的評価法では、FreeViewによる眼球運動分析法に代わり、Tobiiによる眼球運動分析法を追加。また、新たに、PowerLabによる生体信号分析法を追加。
- 人と環境の間にある様々な問題や、身近で素朴な疑問から生まれた興味を、学術的に研究として発展させ解決するための方法―人間工学的手法―について、学生の視点からわかりやすく紹介した。
- 学生が実際に行ってきた研究によって解析手法が説明されているため、陥りやすい盲点やつまずきやすい点などがわかりやすく解説されている。
- SD法などの難易度の高い解析手法も、エキスパートによる解説でわかりやすく詳解。
- Tobii、EMR-8Bなどの眼球運動測定機器を使用した研究例も掲載。
- 人間工学の勉強を始める学生だけでなく、感覚・感性に関わる研究に携わる研究者・学生全てに必携の一冊。
正誤表はこちら。
第1章 | 本書の利用方法 |
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第2章 | 官能評価法 |
2.1 | ME法 |
2.2 | 正規化順位法 |
2.3 | 一対比較法 |
2.4 | SD法 |
2.5 | 評価グリッド法 |
第3章 | 他覚的評価法 |
3.1 | ワークサンプリング法 |
3.2 | サーブリッグ法 |
3.3 | Tobiiによる眼球運動分析法 |
3.4 | EMR-8Bによる眼球運動分析法 |
3.5 | PowerLabによる生体信号分析法 |
第4章 | 複合評価法 |
4.1 | プロトコル分析法 |
4.2 | シークエンス行動表記法 |