医学・薬学・統計

谷本学校 毒性質問箱 第13号

ISBN9784860790547
ISBN9784860790547
商品番号 ISBN9784860790547
本体価格 ¥4,500
発行日 2011年8月20日初版発行
判型情報 A4判 180頁

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販売価格  ¥4,950(税込)

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著者情報

編:安全性評価研究会編集企画委員会

特集1 レギュラトリーサイエンス
医薬品開発とレギュラトリーサイエンス-歴史的背景と現在の潮流
川上 浩司
レギュラトリーサイエンスは誰のものか
宮田 満
GLPとレギュラトリーサイエンス
猪 好孝
特集2 データベース活用法
研究員のための毒性情報の収集ノウハウと活用方法
小島 史照
特集3 ファーマコビジランス
佐藤 淳子
非臨床・臨床ジョイントディスカッションによるヒトでのリスク最小化へのチャレンジ-システム構築へ向けて-
熊谷 雄治
薬剤性肝障害への臨床からの取り組み -臨床試験における薬剤性肝障害早期検出の努力-
松本 一彦
Joint Discussions towards better Safety Science
Stewart Geary, M.D.
システムバイオロジーを用いた薬物性肝障害の原因究明アプローチ:キシメラガトランを例に
大古田 治
A Review Of How Well Animal Models Predict The Toxicity Of Pharmaceuticals In Humans
William M. Bracken Ph.D.
臨床及び非臨床における肝障害に起因しない血中トランスアミナーゼ活性の上昇について
丹  求  菅井象一郎  永田 健
非臨床・臨床ジョイントディスカッションのまとめ
築館 一男
アンケート 第37回日本トキシコロジー学会シンポジウム3
ファーマコビジランス/非臨床・臨床ジョイントディスカッションによるヒトでのリスク最小化へのチャレンジ -システム構築へ向けて-
日本製薬医学会[JAPhMed] 安全性評価研究会/PV分科会
「非臨床/トキシコロジストは,安全性医師と連携して副作用データをどう読むか」
まとめ
今村 恭子
オムニブラー
外部刺激に対する生体応答を評価するために -夜行性のマウスを用いた時間生物学的アプローチ-
榊原 啓之  小柳 顯陽  青島 良輝  鈴木 敬明  木村 昌由美  下位香代子
染色体工学技術による医薬品開発のためのヒト化モデル動物の開発
香月 康宏  押村 光雄
造血因子エリスロポエチンに関わる研究の進展-多様な生理活性と医薬品開発-
永尾 雅哉
発光技術を用いた毒性評価
桃井 道子

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