医学・薬学・健康の統計学 -理論の実用に向けて-Sold Out


商品番号 | ISBN9784860790370 |
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本体価格 | ¥3,500 |
発行日 | 2009年5月初版発行 |
判型情報 | A5判 260頁 |
著者情報
著者:吉村功, 大森崇, 寒水孝司
内容
- 医学、薬学、健康科学関連の例題を通して、統計理論をわかりやすく解説
- 統計理論と実際のデータ解析の橋渡し的役割を果たす一書
- 入門書を超えた、少しだけアドバンスな知識を習得したい人に好適
- 統計ソフトを使って解析をやっているけど、今ひとつ自信不足なので、背景にある理論を確かめたい、という人のための本
- 医学統計、医療統計、薬学統計、バイオ統計、生物統計、などのスペシャリストを目指す人の必読書
- 医学・薬学関係でよく読まれている「毒性・薬効データの統計解析」(通称、ピンク本)の兄弟編
- 高校の数学Bに導入された「確率分布と統計的な推測」で学ぶべきことが本書の前半の内容
- 医薬データの統計解析専門コース(通称、BioS)の「統計的推測」テキストの改訂公刊版
- 著者は、新進気鋭とベテランの3人組
BioS修了生は通信欄に何BioSの修了生か、ご自分の修了した回とBioS修了生である旨をご入力ください。
第1章 | 統計学の役割 |
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第2章 | 確率変数による現実問題の定式化 |
第3章 | 確率分布の要点 |
第4章 | 母数の推定法 |
第5章 | 仮説の検定法 |
第6章 | よく使われる手法の理論的解説 |
第7章 | 理論の実用に向けて |
第8章 | 実際のデータ解析 |